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日豪FTA交渉開始で合意 - 2006年12月13日 |
主要農産物の例外扱い焦点に
日豪両政府は12月13日、自由貿易協定(FTA)を軸とした経済連携協定(EPA)の交渉を2007年初頭に開始することで合意した。日本側は、オーストラリアの資源・エネルギーの安定確保を狙う一方、国内で関税撤廃に反対論が根強い農産品の扱いに配慮する。主要農産物を例外品目にするかどうかが焦点となる。オーストラリア側は、日本の農業市場開放を求めていく見通し。東アジア・サミットの開催に合わせて12日にフィリピンのセブ島で予定されていた日豪首脳会談で合意する予定だったが、同サミットが延期されたことから、安倍晋三首相とオーストラリアのジョン・ハワード首相が電話会談で交渉開始を正式に決定した。
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