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オーストラリア入国の際には検疫申告を忘れずに―AQISが呼びかけ - 2006年12月13日 |
連邦政府機関のオーストラリア検疫検査局(AQIS)は、この夏海外から入国する日本人に対し、検疫申告を怠らないよう注意を促している。AQISは、オーストラリアに害虫や病原菌を持ち込む可能性のある食物や植物製品、動物製品を検査し、特にマヨネーズや卵麺、肉類、種子、緑豆、そのほかの豆類、穀物や殻、花を使用した装飾品などの物品に注意を払っている。
連邦政府は、入国者に対してすべての食品、動植物製品、土砂や有機物質が付着している可能性のある靴やスポーツ用品を申告することを義務付けている。害虫や病原菌を発見した場合は処理(違反者負担)、または没収する。
違反者には多額の罰金を科す。昨年1年間でAQISが申告を怠った乗客に対して最高220ドルの即時罰金を科したケースは3,500件に上った。
AQISは、出国前に旅行代理店から日本語のパンフレット「What can’t I take into Australia? (オーストラリアに持ち込めない物は?)」を入手するか、下記の連絡先に問い合わせるかウェブサイトを参照するなどして、オーストラリアに持ち込めない物を確認し、入国の際には食品、植物製品、動物製品の申告を怠らないよう、日本人旅行者に呼びかけている。
■問い合わせ先
Tel: 1800-020-504
Web: www.aqis.gov.au/japanese
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