 |
晴天の下、JALゴルフ・デー開催 - 2006年11月16日 |

▲大会を盛り上げる日本航空シドニー支店の山口和憲支店長とスタッフの皆さん

▲岡田定二さん(丸紅オーストラリア会社)の第1ホールでのティー・ショット

▲ギャリー・オリオーダンさん(ATEC)さんの豪快なティー・ショット
日本航空はシドニー郊外ラ・ペルーズのニュー・サウス・ウェールズ・ゴルフ・クラブ(パー72、6,232メートル)で11月13日、日本航空のシドニー就航以来続く歴史あるゴルフ大会「JALアニュアル・ゴルフ・デー」を開催した。
空港関連、旅行会社など同社のビジネス・パートナーのほか、シドニー日本人会とシドニー日本商工会議所の役員らが参加した。
初夏の太陽光が降り注ぐこの時期のシドニーらしいコンディションの中、62人のプレーヤーがダブル・ペリエ方式で腕を競い合った。大会中は終始天候に恵まれ、参加者は最後までプレーを楽しんでいた。
プレー後は食事を楽しみながら、大会中のプレーの映像をプロのコメント付きで放映。画面に映し出される各参加者の映像に会場は大いに盛り上がった。その後の表彰式では、ベスト・ネット賞を獲得したポ−ル・ホリングスヘッドさん(コンコルド・インターナショナル・トラベル)にエコノミー・クラス日本行き往復航空券が贈られた。そのほか、2位、3位、5位、その後は10位単位でデービッド・ジョーンズの商品券やゴルフ・バッグなどの賞品が贈られたほか、37回大会にちなみ37位の参加者にもゴルフ・シューズ・バッグやウインド・ジャケットなどの賞品が贈られた。
また、表彰式後は、キヤノンのデジタル・カメラなど多数の賞品が当たるラッキー・ドア・プライズが行われるなど、大会は盛況のうちに幕を閉じた。
|