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需要に追いつかない住宅供給―上昇し続ける豪州の家賃 - 2006年10月30日 |
国内全土での住宅供給不足により、豪州における家賃は今後5年間にわたって高騰し続けるであろうと、30日付シドニー•モーニング•ヘラルド紙が伝えた。
2006年度は国内の住宅用の土地不足や住宅ローン金利の上昇などにより、新規着工件数は、前年度に比べさらに5%減少する。一方、海外からの移住者により国内の人口は増加しており、住宅不足は一層深刻化する見込み。
NSW州の06年度の新規着工件数は、1982年度以来最も低い3万1,000戸になる予定で、シドニーにおける家賃は今年、5%上昇し、今後5年間では最大40%上昇するであろうと予測されている。
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