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世界一高いビル上るレース開催−豪州人選手が優勝 - 2006年10月23日 |
台湾の台北市にある世界で最も高いビル「タイペイ101」の階段を最上階まで走って上り、タイムを競うレースが10月22日に開かれた。同日付の国営ABC放送電子版が報じた。約2,000人が参加。男子の部では、オーストラリア人のポール・クレーク選手(31)が10分31秒のタイムで優勝、20万台湾ドル(7,844ドル)の賞金を獲得した。クレーク選手は1999年から2003年までニューヨーク市のエンパイア・ステート・ビルディングを上るレースでも5年連続優勝している強豪。女子の部では、オーストリアのアンドレア・マイヤー選手(27)が13分28秒のタイムで勝利した。タイペイ101は、91階建て、高さ508メートル。2004年に完成した。
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