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ライフ・セービング大会、クーランガッタ・ゴールド開催 - 2006年10月18日 |
日本人チームが健闘

▲クーランガッタ・ゴールドで11位と健闘した4人の日本人選手
アイアン・マン「鉄人」を決めるサーフ・ライフ・セービングの大会「クーランガッタ・ゴールド」が10月15日、ゴールドコースト南部クーランガッタで開催された。サーフ・スキー(23キロ)、ラン(0.65キロと4キロ)、スイム(3.5キロ)、そしてパドル・ボート(5.5キロ)の4種目からなる合計46.65キロの過酷なレース。今年からライフ・セイバーの資格を所持しない選手にも参加資格が与えられ、昨年の190人を上回る250人の選手がエントリーした。男性の部は、QLD州ノース・クリフ出身のゼーン・ホルムスさんが、女性の部はノース・クリフ出身のヘイリー・ベータップさんがそれぞれ優勝した。4種目を4人のチームで行う団体戦には、吉田竜平さんと長井隆昌さん、内田直人さん、本田吉紀さんの日本人チームが出場し、11位と大健闘した。本田さんは「走っている途中でたくさんの拍手をもらい、苦しいながらも幸せな時間を過ごすことができました」と話した。
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