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松本空手道場のジュニア選手、全豪大会で活躍 - 2006年9月18日 |

▲計10種目で入賞と活躍した松本空手道場のジュニア選手ら(前列中央が松本主計氏)
政府公認の豪州空手道連盟(AFK)が主催する空手の全国大会「全豪州空手道選手権大会」が8月25〜27日、ブリスベンで開催され、ケアンズ在住の空手家・松本主計氏が主催する松本空手道場から出場したジュニア選手が計10種目で入賞した。型の部では1位から3位までを同道場選手が独占した。大会終了後のQLD州チームの祝賀会では、州チームの中からナカザキ・マサキさん(16歳)とチアラ・ウェブさん(9歳)が敢闘賞を受賞した。松本氏は「ほとんどの生徒が初めての全豪大会という中でよくやった。全員の良い励みとなる。入賞して自信ができ、人として成長できたらそれが彼らにとって一番の賞でしょう」と、選手たちの奮闘を喜んだ。
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