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日本代表チームが優勝―第6回パンパシフィック中学生軟式野球大会 - 2006年9月01日 |
環太平洋地域の国々の中学生軟式野球の代表チームが毎年優勝旗をかけて戦う「パンパシフィック中学生軟式野球大会」の第6回大会が8月19〜22日、シドニー郊外ギルドフォード・ウエスト野球場で開催され、日本代表チームが全勝で優勝を飾った。同代表チームは第7回全国中学生軟式野球大会で準優勝の京都府園部町立中学校の園部少年野球クラブ。15人の選手が来豪していた。
同大会は大きくバウンドしやすい通常の軟式ボールを改良し、より硬式ボールに近いバウンドをする「ローバウンド軟球」を公式球とし、2001年から各国で行われている。今大会には、日本、シンガポール、台湾の代表チームとオーストラリアの代表3チームが出場。予選を全勝で勝ち上がった日本チームは準決勝で台湾を1−0、決勝でオーストラリアのNSW州USA遠征チームを9−0と下し、それぞれ見事に完封勝ちした。

▲決勝戦で優勝旗を競い合った日本代表チームとNSW州USA遠征チーム
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