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再利上げの可能性高い−マクファーレンRBA総裁、最後の答弁 - 2006年8月18日 |
連邦下院経済委員会で
9月に退任するイアン・マクファーレン豪州準備銀行(RBA=中央銀行)総裁は8月18日、連邦下院経済委員会で答弁し、今後の再利上げに道筋を付けた。同総裁は「利上げする可能性はしない可能性より高い」と述べ、その理由にガソリン高騰や今年5月の利上げにもかかわらず景気が引き続き堅調であることを挙げた。
マクファーレン総裁が同委員会に出席するのはこれが最後。新総裁には、グレン・スティーブンス副総裁の昇進が決まっている。
RBAは2日、5月以来2四半期連続で政策金利を引き上げ、6.0%とした。
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