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モナシュ大学日本研究科、設立40周年記念式典行われる - 2006年8月29日 |

▲同学日本研究科創設者ネウストプニー教授(写真中央の椅子に座っている男性)と関係者
豪州屈指の日本語教育機関であるモナシュ大学語学・文化・言語学部日本研究科が、今年で設立40周年を迎えた。同科は、1966年にJ・V・ネウストプニー教授によって同大学に初めて開設された日本学部が、98年のアジア語学・文化学部との統合、2002年に新設された語学・文化・言語学部への編入を経て現在に至るもの。長年の間にその形を変えながら、常に豪州における日本語教育・日本研究の先端として貢献してきた。
8月25日には40周年記念式典が同大学クレイトン・キャンパスにある日本研究センターで行われ、現在日本の桜美林大学大学院で教鞭を執るネウストプニー教授をはじめ、卒業生や関係者が多数参加した。40周年を記念して、同センターの講堂が「JVネウストプニー・オーディトリウム」と名付けられ、同科の卒業生でメルボルン大学教授のベラ・マッキーさんによって除幕が行われた。
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