 |
第1回JAGSヒッコリー・ゴルフ・デー開催 - 2006年6月23日 |
豪日ゴルフ協会(JAGS)はシドニーのペンリスGCで5月28日、「第1回ヒッコリー・ゴルフ・デー」を開催した。快晴のゴルフ日和の中、日豪のゴルファーたちが100年以上前のヒッコリー・ゴルフ・クラブ(木製のアンティーク・ゴルフ・クラブ)でゴルフを楽しんだ。ベスト・ドレッサー賞が設けられていたため、参加者たちはゴルフ・クラブに合わせたニッカーポッカーやロング・スカート、蝶ネクタイなどのクラシックなファッションで登場。ゴルフの歴史に身をもって触れる1日となった。また、夕食後は、ゲスト・スピーカーのトム・モーア氏(豪ゴルフ収集家協会会長)による興味深いゴルフ史の話などを楽しんだ。
今大会は、8月にシドニーで開催される日豪交流年記念イベント「豪日友好ジュニア・ゴルフ・チャレンジ」の運営資金の一助となるほか、今後も開催が予定されている。詳細は下記まで。
■豪日ゴルフ協会Japan Australia Golf Society (JAGS)
住所:9/171 Gibbes St, Chatswood NSW 2067
Tel: (02)9417-5188
Fax: (02)9417-5388
Web: www.jags.org.au
Email: info@jags.org.au

▲アンティークなファッションとゴルフ・クラブで、ゴルフの歴史を楽しんだ豪日のゴルファーたち

▲ベスト・ドレッサー賞を取得した石井勝彦さん(資生堂オーストラリア)

▲実際に使われていた昔のフェザー・ボールやパターなどでゴルフの歴史を説明するトム・モーア氏
|