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国際空手道連盟世界選手権に出場−シドニーの序音ぺギオス君 - 2006年5月29日 |
豪州人の父親、日本人の母親を持つシドニー在住の序音ぺギオス君(14)が7月8日、スイスで開催されるIFK国際空手道連盟・世界ジュニア選手権大会に豪州代表として出場する。同大会は世界40カ国が参加し、オーストラリアからは4人の代表選手が出場する。序音君を含めた3人が12〜16歳のノンコクタクト部門に、残る1人が17歳以上のフルコンタクト部門に出場する。
序音君は小学校1年生から愛媛県の警察署で極真会空手を習い始め、オーストラリアに移住後の現在はIFKオーストラリア極真会ニュータウン道場で稽古を続けている。昨年8月にシドニーで開催された第3回IFKオーストラリア極真会全豪大会の団体戦で2位入賞、5月28日にシドニーで行われた全豪オール・スタイル・マーシャル・アーツ・トーナメントNSW州大会ラウンド3の個人戦優勝などの成績を収めており、選抜された。また、序音君は6月30日〜7月2日にQLD州ゴールドコーストで開催される世界オール・スタイル協会主催の第2回エクストリーム・バトル2006世界選手権にも出場が決定している。
序音君のコメント「1週間のうちに2つの世界大会に出場できるなんてとても嬉しい。大会参加に向けて協力してくれる家族や師範、先生たちに感謝。できる限りのことはしたい。スイスではチョコレートも食べたい」
IFKオーストラリア極真会ダグ・ターンブル師範のコメント「稽古はハードでタフだが、その努力の結果、ジュニア世界大会でメダルを獲得して帰ってきたらそれはご褒美」
なおIFKオーストラリア極真会は現在、スイスの国際大会出場に向け、スポンサーを募集している。問い合わせは以下まで。

▲序音ぺギオス君
■IFKオーストラリア極真会・スポンサー募集の問い合わせ先
Mobile: 0414-777-251(Shaharin Yussofさん)
Email: shah@ifk-australia.com
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